あれから1年。

事務所開き。

実家から、両親、兄まで駆けつけてくれました。

あれからちょうど1年。

母親の紹介で、ご縁をいただき、父と兄と棟上げしているとは思いませんでした。

ほんまに、ありがたいことですね。

大阪府堺市泉北ニュータウンの設計事務所 中古ストックを活用した、木の家自然素材リノベーション 西紋一級建築士事務所

ステンドグラス

厳重に養生され、実家に到着。

早速開封。

ステンドグラスで描かれたプラテーロ、愛着が湧き、迫力があります。

似合った家にしなければ。

上棟作業

『プラテーロの家』新築工事、上棟作業。

昨日までの大雨も、スカッと晴れ、土台から作業が始まり、小さいためか、そのまま構造体を組み上げに突入。

今回お願いした地元の大工さん、銀行員を定年退職し、今は大工さんをしています。昔から、DIYではあらゆるものを作ってきたらしく、今では地元で、なかなか要望が多いらしい。普段大工をしている息子の兄を助っ人に。

その弟は、今回設計から現場監督まで担当。一家で上棟。

監督さん、段取りが悪く、大工さんに怒られる場面も。でも監督がてら、外部の格子の塗装に励み。

大工さん、私の父と兄なんですけどね。

ある意味、やりにくい現場だ…。

現場は順調に進み、明日は上棟式!

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手作り製本

水のり1本使い、手張り製本完了。

施主さん用と現場用と僕用。

なんか表紙がさみしいなと思い、また僕の事務所のロゴが、ちょっとイカツイので、ロバさんも入れてみました…。

お施主さんは洋食屋さんをされていて、店の名が『プラテーロ』。

今回、色決めをするにしても、洋食屋さんとあってか全体的に洋の方に。

で、玄関の壁面にステンドグラスを埋め込むために、グラスオリジナルの村山さんに『プラテーロと潮岬』をデザインしていただき、できたのがこの表紙のステンドグラス。

さて、どーなりますか。

グラスオリジナルさんHP

http://homepage2.nifty.com/original-/index.htm

2度目のさくら

現場管理させていただき、早1年。

桜が散り始めたころ、解体工事が始まり。

暖かな春を経て。

くそ熱い夏を経て。

それでも暑い秋を経て。

凍えそうな冬を経て。

また、春を迎える、気配。

 

ここで、2回目の桜を見るころ、竣工です。

竣工に向け、みんなホンマに頑張ってくれています。

あと少し、あと少し。

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基本は基本。

現場打ち合わせの日は、暗い頃から家を出て、誰よりも早く現場に着き。

掃除、掃除、ひたすら、掃除。

昔、現場やり始めた頃、教えられた、

『お前の言うことなんか、職人さんが聞かへんわ』

『ほうきと塵取りを持って、掃除しながら話しかけてみ。』

あれから随分経ったが、そんな言葉が頭をよぎる。

今回は初めての職人さんが多く、コミュニケーションには苦労したが、

現場が進むほどに、現場の雰囲気も良くなってきて、現場に愛着が湧いてくる。

あと少しだ。

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