堺市役所さんのホームページに

堺市

建築都市局 開発調整部 耐震化推進室の補助金の交付を受け、耐震診断、耐震設計、耐震補強工事を実施した木造住宅の耐震補強計画設計実績がある建築士事務所でご紹介いただきました。

施主様、大工さんにご理解、ご協力をいただきながら進めた工事です。

なかなかの難易度であったと思います。

これからも、どんどん地震に強い家にしていきますよ〜!

大阪府堺市泉北ニュータウンの設計事務所 

中古ストックを活用した、木の家自然素材 耐震 断熱 リノベーション 

西紋一級建築士事務所

夜間工事。

プレゼンへ向けて、事務所にて突貫工事中。

図面を描いたイメージを大切に、ひとつひとつ作っていきます。模型を造る中で気づくことも、多くあります。

しっかり、しっかり思いを込めます。

喜んでくれるかな。

ただ、それだけです。

 

大阪府堺市泉北ニュータウンの設計事務所

中古ストックを活用した、木の家自然素材 耐震 断熱 リノベーション 

西紋一級建築士事務所

千総ラボ

堺市中百舌鳥にある、さかい新事業創造センター(S-Cube)。これから新しい事業に取り組もうという方々が入居する事務所ビル。私の事務所もここにあります。

そして、事務所だけではなく、いろんな研究開発もできるラボも併設されており、今回は千総さまのラボのお手伝いをさせていただきました。

有限会社 千総さま

http://www.rakuten.co.jp/sen-sou/

明治20年(1887年)創業の老舗果物店の後継者でありながら、従来のように生のフルーツを販売するだけでなく、ジャムや果実酢といった青果物加工品の製造、販売、六次産業への取組みなど第二創業でイノベーションを起こされています。

最初は、保存用の冷蔵庫を設置して、多少出入り口の間仕切りを施工する、ぐらいの感じで工事の計画は進みましたが…。

まずは、冷蔵庫の搬入設置。厨房機器のホシザキさんの協力で、設置はスムーズに進みました。冷蔵庫面積2坪という厨房用冷蔵庫。もちろん普段の住宅用とは、スケールが違いますね。

さてここから、間仕切り。食品を扱うということで、外部とはシャットアウトする目的です。施工性から、軽鉄屋さんに依頼して、間仕切り、天井を進めていきます。

ラボへの入り口や、衛星器具の位置、また、更衣室の設置など、プランニングしてきたことが、実際に現場で立ち上がると、実感がわいてきます。

同時に、電気工事、この時点では照明器具や電源の確保の工事を進めます。あらかじめラボ内では、電源などが多く設置されていますので、かなり施工性は良いです。

ここらへんから、厨房機器設置に向けての準備が始まります。作業台、ガス台、シンク それぞれの必要な配管を調べ、設置位置により配管計画を組んでゆきます。

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金柑ジャム

そういえば、串本の実家の庭に金柑の木がありまして。

そんなジャムを、見つけました。

そこは、さかい新事業創造センター(S-Cube)、僕の事務所のある場所でもあります。

http://www.s-cube.biz/index.html

ラボ館1階 121号室の有限会社 千総さん。

http://www.rakuten.co.jp/sen-sou/

ありとあらゆる種類のジャムがあります。

千総の西辻社長は、明治20年(1887年)創業の老舗果物店の後継者でありながら、従来のように生のフルーツを販売するだけでなく、ジャムや果実酢といった青果物加工品の製造、販売、六次産業への取組みなど第二創業でイノベーションを起こされています。

今回、お声かけいただき、ラボの中にジャム工房の施設を造らせていただいています。

ラボ館と言って、S-Cubeには実際にモノを作ることができる施設ということで、あらかじめ設備配管が仕込まれており、工事はスムーズに進みます。

2坪の冷蔵庫がドーンと座り、一気に工房の雰囲気が出てきました。

竣工予定は、7/26土曜日。

その日は、S-Cubeにて西辻社長の講演があり、見学されるとのこと。

https://www.facebook.com/events/317051135124955/?ref_dashboard_filter=upcoming

エンジン、かかってきました。

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足るを知る。

先日、3年ほど前に相方と建築させていただいたおうちに訪問することがあり。

多分、僕がこれから進むべき道をあらわすような家で、3年経ったいま見てもええなと感じる、もしくは今の自分を鼓舞するような家です。

そして、そこには造り手が愛情をめいっぱい注いで造っても越えられないほどの愛情が、住まい手によって注がれていました。

そんな景色をひとつの形として残したいと興奮しながらシャッターを切る自分がいました。

後日、住まい手さんに、僕が撮影した写真を使わせていただけないか、とお伺いしました。

住まい手さんから

『おかげさまで、僕たちも快適に暮らさせてもらってます。ありがとうございます。 どこに出しても恥ずかしくない自慢の我が家ですので、お二人のお仕事に役立てていただけるなら、喜んで協力させてもらいますよ!』

もう、嬉しくて嬉しくて。

何かを残したい、社会に問いたい、そして成功したい。

成功という定義もあやふやなままとにかく前に進むいま、こんなメッセージをいただけること自体が幸せなんだと感じます。

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