始の棲家 リノベーション工事 耐震

解体工事が完了し、家の構造体全景が見えてきた。

地元の大工さんで建ててもらったとのこと。

最初の印象と同じく、しっかり建てられていた。

昔ながらの、貫工法で、またあるところは筋かいが設けられていた。

そんな中、2階が増築されたということだったので、2階の荷重のかかり方に注意してみると共に、平面全体の壁量に関して検討してみる。

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春の『だんぢりキッチン』。

春の『だんぢりキッチン』に向けて。

堺市さん、studio-Lさん、プロジェクトメンバーの方々と、プロジェクトミーティング。

3月6日(日)10時~16時

 

『まちの住みかを楽しもう』 @泉北ニュータウン/大蓮公園

公園にて、

カフェ、ピクニック、ヨガ、レモン、アート体験、スツールづくり、演奏会…

そして、だんぢりキッチンも参戦!

 

公園を家の延長ととらえながら、したいこと、やりたいことを皆で考えています。

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3歳に、向けて。

やっぱり、

年末納期の1件から、年末年始を挟んで

1月末、もう1件…、キツイな。

三女の誕生日プレゼント作成。

かなり納期がやばい。

今回、三歳。

かゆみから解放されつつある最近、随所に彼女のオリジナリティが。

よくしゃべるようになり、『なんで?』を連発。

ありがとうをしっかり言えるようになってきて、

靴も履けて、揃えるようになってきて、

姉たちと喧嘩できるようになって、

迎えに行くと、颯爽と帰る準備ができるようになって、

日に日に、できることが増えてきて、

そして、僕が帰ると一番に駆けつけてきて

「おかえり!」の後、よじのぼってくる彼女。

1歳のアルバムを見ながら、

おおきくなったなと、いとおしむ。

そんな余裕はないのに…。

 

バーのように。

バーボン、スコッチ、ウォッカ、ビール、リキュール…。

たくさんの種類のお酒が並んだバーの一角。

その空間では、飲むものは違うけれど、ひとつの話題、議題について、会話が弾む。

今日は、泉北スタイル・泉北リノベーション協議会のホームページ検討会がありました。

検討会では、いろんな意見が飛び交い、時に、熱くなりすぎることも…。そして、その後、たどり着いたバー。

でも、その想いは共通。

泉北ニュータウンの活性化。

泉北ニュータウンには、いろんな暮らし、職業、老若男女、様々な境遇、環境に面した人たちが住まわれていて、

ただ、その想いは共通。

泉北ニュータウンがおもしろい街になればいいなという想い。

『泉北スタイル』が、そんな人たちが集まり、将来の泉北について語り合う、

そう、いろんなお酒が並ぶバーのようになれたらいいな、と感じました。

 

泉北スタイル フェイスブックページ

https://www.facebook.com/senbokustyle.hukyujigyo/?ref=hl

この時代。

だんぢりキッチン参加者の方から、ご感想をいただきました。

ケンケンさんからです。

『一生懸命ものを消費するのに疲れてしまった時代。

 皆が少しずつ汗をかいて、

 思いをもって取り組めば、

 普段の何気ない風景は色を変え、

 おしつけではない固有の価値や幸せを

 自ら生み出すことができる。

 そんなことを教えてくれた場所でした。

 ありがとうございました。』

重く、共感します。

そんな場所になれるように頑張ってゆきたいと思います。

ケンケンさん、ありがとうございました。

 

だんぢりキッチン フェイスブックページ

https://www.facebook.com/dandiri.kitchen/?ref=hl

 

大阪府 堺市 泉北ニュータウン の 設計事務所 中古ストック を活用した 木の家 マンション 自然素材 耐震 断熱 リノベーション 西紋一級建築士事務所

四季を感じる泉北ニュータウン。

四季を感じる泉北ニュータウン。

初詣に行く道中、新檜尾公園に行くと、お子様連れのご家族がおられ、遊具で遊んだり、凧揚げしたり、キャッチボールしたりと賑わっていました。

今は、木々の緑も落葉し少し寂しいですが、これも四季の変化を味わうためのひとつの過程。これから春にかけて芽吹き、また青々とした緑が帰ってきます。

緑豊かな公園に囲まれている泉北ニュータウン。

いつもの散歩道、ちょっとした変化が四季を感じさせてくれます。

今年も引き続き、この公園を舞台に楽しい企画を開催し、

ニュータウンの庭として、またリビングとして使いこなしてゆけたらいいなと思います。

ご期待くださいね。

大阪府 堺市 泉北ニュータウン の 設計事務所 中古ストック を活用した 木の家 マンション 自然素材 耐震 断熱 リノベーション 西紋一級建築士事務所

世界のAndo建築 泊。

堺から湾岸線を神戸方面に。

海の上を走るような高速道路だけあって、橋を渡るたびに、これが大きな橋?と何度も質問攻めに。

出発前に、娘たちと地図を描き、今回の旅の流れを描いてみた。

家からぐるっと海を回って、大きな橋を渡って、動物に会ってからホテルにいきます。

という1泊の新年旅行。

しかし、淡路島に行くのは、長女と次女は2回目なのにな、と思いながら。

よくよく考えてみると、長女は2歳、次女は生まれて間もないとき、覚えているはずもない…。

ようやく橋を渡ると、サービスエリアにて、休憩。

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