素材たち。

これから、二世帯 リノベーション工事。

堺市 泉北ニュータウン 晴美台。

いよいよ、仕上げの工程に入りました。いままで、プランの検討以後、仕上げ素材についても吟味してきました。


素材をまず提案するにあたっては、施主さんのことを想い、こんなん好きかな、これええな、いろいろ考えながら提案させていただき、ひとつひとつ提案して、全体の雰囲気を思い浮かべながら決めてきました。

まず、ポイントとなるタイル。

全体が白で仕上がってきますので、色を持つタイルが全体の雰囲気を締めます。

キッチンと、そしてリビング。

また、家具工事の素材についても、全体の雰囲気に合うように決めました。

から松の目の詰まったパネルです。

リビングにあるカウンターは、無垢の栃の木を選びました。

施主さんのお気に入りの材木店に買い付けに行ってきました。

奈良県、大台ケ原産の栃の木だそうです。

まさに地産地消ですね。

そして、左官工事へ。

壁は、真っ白な珪藻土を塗りました。

仕上げ工事が進むと、一気に現場の雰囲気が変わり、施主さん好みの空間へと変わってきます。

竣工まで、あと少しです。

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