伝えること。

僕が全幅の信頼を寄せるイラストレーターさんにお願いして、

チラシをつくってもらいました。

どんな仕事をするか自体もちろん大切ですが、その仕事を人に伝え、発信し世に問う仕事も、大切だといつも考えています。

【泉北カレーあります。】
12月5日(土)泉北だんぢりキッチン出発!
<story>
時代は少子高齢化。
泉北ニュータウンでも、例にたがわず、そんな波が打ち寄せてきている。
泉北に住み始めて10年、ヨシは、泉北魅力発掘プロジェクトに参加し、
まちのためになにかできないか模索してきた。
なにか大きなフェスティバルのようなものでなくても、
豊かな自然あふれる公園でこじんまり居心地の良い空間ができないか…

「なんか、外でおもろいこと、したいっすね」
そんな折、同じくプロジェクトに参加していた泉北出身のアキが現れる。
「直感してるんです!
これまでは個人で何かを求めていたけれど、これからはそうじゃなくなると。そしたらきっとつながった方が楽チンで…誰と、何と、どこと、どんな風につながりたいのか、心地よいつながりを模索していくのって何だか楽しそうじゃないですか?
家の延長線上のまち、を考えてみたいなー…」

時同じくして、
廃校される小学校から、処分品として出されたリアカー。
こいつを再生して、公園まで行ってキッチンなんかどう。
農が近くにあるニュータウンの利点を生かし、地産地消の料理。
ん~、料理は何かな? やっぱカレーでしょ。
そして、名付けた『泉北カレー』
めざすは、公園で造るカレーを囲み、ささやかなコミュニティー。

はたして、そのカレーに人が集うのか。
リアカーの行方は。
そして、泉北ニュータウンは、どんなまちになってゆくのか。