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堺市耐震改修補助金176万円募集中。

今年度も始まりまして、早くも1か月半が過ぎてしまいました。

この時期にご紹介したいのが、行政からの補助金です。

なぜ、今なのか、というと、行政からの補助金は、年度で縛られることが多く、

そう、今ですと、今年度が始まったばかりのタイミングなのです。

今までの、耐震補助金にかかわる実績をご紹介させていただきたいと思います。

平成26年度 堺市北区 Tさま耐震改修設計/工事

平成27年度 堺市西区 Sさま耐震改修設計/工事

平成27年度 大阪市東住吉区 Mさま耐震改修設計/工事

平成28年度 堺市西区 Nさま耐震改修設計/工事

堺市既存住宅省エネ改修補助事業

平成29年度 堺市西区 Hさま耐震改修設計/工事

堺市既存住宅省エネ改修補助事業

平成29年度 西宮市 Iさま耐震改修設計/工事

平成30年度 堺市南区 Tさま耐震改修設計/工事

堺市既存住宅省エネ改修補助事業

思い返してみますと、それぞれの物件の難易度は高く、行政の方々と、建物を強くするための耐震改修、そして、断熱改修で切磋琢磨した記憶がよみがえってきます。

補助金の金額なんですが、

堺市では、

耐震改修工事について、120万円

耐震改修設計について、26万円

省エネ改修工事について、30万円

これらを合計すると、176万円。

また、それに加え、申請者が65歳以上の場合は、80万円加算され、

176万円+80万円=256万円の補助金となります。

こうして、補助金を活用しながら、耐震や断熱改修することは、負担も軽くなり、おすすめなんですが、

私たちが、診断して、耐震改修設計したものを、行政の方に確認いただき、またその設計内容に沿った工事内容なのかを

現場にて、いっしょに確認いただけること、そういった面からも、安心できることだと思います。

ただ、調査して、耐震設計して、工事見積して、現場確認しながら工事を進め、そして、きちんと工事できたかの実績報告まで。

きっちりしている反面、多大な労力と時間がかかります。

そこで、年度のタイミングの話に戻ると、

工事完了、実績報告は来年の3月、この年度が始まった時期がおすすめなんです。

 

1件でも、地震に強い家が増え、1件でも省エネな健康住宅が増えることを願って。

 

耐震改修、省エネ改修のご相談、承っています。