2019だんぢりキッチンと箱企画決定。

泉北つむぐまちとわたしプロジェクトのミーティングに参加してきました。

泉北をもっとよくしたい、日常の暮らしを豊かにしたい、など各メンバーがそれぞれ目標を泉北ニュータウンで活動しているコミュニティなんです。

月に1度ほど、ミーティングがあり、今回5月は、これからの企画を練るもの。

今までの企画をブラッシュアップすることや、

これからこんなことをしたい!と新しい企画が盛りだくさん。

そんなことを聞いていると、こちらも新鮮な気持ちになり、頑張らなあかんな、とまたやる気がわいてきます。

わたしは、

『だんぢりキッチン』と、『暮らしはたらきつながる箱』という企画をさせていただいてまして、

それぞれ、企画書を作成しました。

企画書は、こんな感じなんですが。


なぜ?(実施する目的、乗り越えたい課題、目指したいゴールなど)

老朽化する公園であったり、住宅街。

今のままではニュータウンが、オールドタウン化し、果てはゴーストタウンになってしまう可能性すらあります。

『まちの住みか』という概念で、公園をシェアし、アウトドアリビングとしての機能があれば、おもしろいのでは。個々のの住宅を豊かにすることも大切ですが毎日の暮らしの傍らにリビングとしての公園があり、そこでささやかなコミュニティができれば…。

 

『泉北ゴールドタウン』になることを願って。


泉北ニュータウンの住環境といえば、広大で美しい公園。

いまあるものを使って、まちの活性化を図りたい、というところでしょうか。


どこで?(対象エリア、実施場所など)

泉北ニュータウン内の 各公園、近隣センター 小学校 各所にて。


何を?(企画の詳細)

だんぢりが活発な地域ではありますが、泉北ニュータウンには少ない。

だんぢりは、一見華やかなお祭りですが、多分それは地域の縦や横のつながりを築くものであると思います。

そして、泉北ニュータウンには豊かな緑があり、『農』に近接しているということも、大きな財産の一つ。では、リアカーの後ろに食材や台所道具を積み込み、だんぢりを曳くように公園まで練り歩き、そこでゲリラ的に繰り広げるキッチン作業。

地産地消をめざし、泉北近辺で獲れた新鮮な野菜。
こんなことが、公園で繰り広げられ、集まった人々がつながりを感じる暮らし

                    +

泉北ニュータウンまちびらき50周年 市民企画で生まれた 

『暮らし はたらき つながる箱』の企画とコラボ。

地域が循環することを目的に、職住近接を実感できれば。

 

ニュータウンで、仕事ができる環境ができればと、公園でコワーキングをやってみます。公園を楽しむ一日、公園で働く一日を創造したいと思います。


だんぢりと箱の企画、それぞれ、地産地消と職住近接というテーマを持っていて、

これらが、ニュータウン活性化のカギになるのでは、と考えています。


いつ?(実施時期、実現までのスケジュールなど)

5月5日 新桧尾公園にて

7月27日 美木多フェス 美木多小学校グラウンドにて

10月27日 つむプロ お披露目会 


先日、5月5日の新桧尾公園は完了しまして、

むむっ!  みなさんここ、注目です!

次回、美木多フェス 美木多小学校グラウンドにて!

エントリーしてしまいまして、、いま企画段階なのですが、

いよいよ、ホームグラウンドの美木多小学校に、

あのだんぢりキッチンと箱がやってきます!

(盛り上がっているのは、私だけ…)

楽しみにしててくださいね。

企画はこのような感じです。

だんぢりキッチンを最初に考えたときのスケッチ、大切にしていますが。

 

キッチンを皆でだんぢりのように運んで、それを泉北のあちこちで展開してゆきます。

公園が、キッチンに変わります。

農に近いニュータウンの特色を少しでも出せたら。

そして、同じく公園での移動式コワーキングスペース。

今日、ブレインする?

をテーマに、いろんな考えが飛び交い、人と人が出逢い、

時と場所のシェアを経て、あなたの中にケミストリーが起きるか!

もちろん、お昼ご飯は、カレーなんですけどね。

で、

なにもなかった公園が、

豊かな時間をすごす場所となってゆきます。

今年も、頑張ってゆきますので、

どーぞ、よろしくお願いいたします。