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空中庭園のあるマンションリノベ Vol.3 壁天井補修編

解体工事から、床の補修まで終わり、今度は、壁、天井の補修への工程。

床の工事と同様、天井壁も、手間のかかってしまう工事となる。

鉄筋コンクリートのマンションなので、そこからの仕上げ下地を作ってゆく作業。

既存間仕切りや天井の位置からの変更部分が、主な補修場所。

ここでまた、電気配線も同じく適切な場所に配線し直す。

天井レベル調整しながらの下地作業。

リビングから、玄関周りへ。

地道な作業だけれど、とても重要な部分。

下地のコンクリートもまっすぐではなく、常に合わせる作業が続く。

こうして、壁天井補修作業を進めてゆくと、次はまた床作業に戻る。

床仕上げ材の搬入。

和歌山紀州産の檜、現場に桧の良い香りが広がる。

いよいよ次は、ローリング貼り。

香りと共に、仕上げ材の登場です。